もりおかSDGs投資事業有限責任組合による、フードトラック事業等のコレクカフェと地域創生コンサル等のURBAN GLOCAL JAPANへの出資という参照記事の見出しが対象です。公開報道を読むための確認メモとして、移動販売と情報発信の事業を分けます。
目次
二つの事業への出資を一つの承継にしない
同じ題名に二社が登場していても、合併や両社事業の統合が行われたとは判断できません。資料では各社の投資条件と役割を別々に確認します。フードトラックを運営する事業なら車両と出店契約、SNSを使う支援事業なら成果物と発信権限が、それぞれの検討項目です。地域振興の目的と収益の実績を混同しないことも必要です。
移動販売の営業機会を継続できるか
フードトラックの譲渡準備では、車両の所有・整備履歴に加え、定期出店先、催事予約、雨天中止時の負担を整理します。告知用の写真やSNSについても権利と管理者を確認します。場所を変えられることだけで営業機会が引き継げるとは説明せず、出店ごとの条件を示します。本件の出資額、地域への効果、両社の協力内容は未検証です。
参考情報:2021年07月02日 / 参照元を確認

